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緩和医療研究会
——疾病の症状コントロールを考える会——

総会記念(特別)講演 一覧

*演者の肩書は講演当時です。

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受付メール:fvgn6334@mb.infoweb.ne.jp


 

第20回総会記念講演 →写真

会田薫子 先生(東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター特任研究員)
「高齢者ケアにおける意思決定プロセスを考えるーー人工的水分・栄養補給法の導入を中心として」

(平成24(2012)年2月11日,岡山国際交流センター 8Fイベントホール
〈掲載予定 → 機関誌『緩和医療29号』および本サイトに予定

第19回総会記念講演(特別企画パネルディスカッションの基調講演) →写真

田中紀章 医師(鳥取市立病院院長,前岡山大学大学院教授,本会代表世話人)
「緩和医療の拡大—高齢者医療と緩和医療—」基調講演(灯りを消すとき)

(平成23(2011)年3月5日,三光荘「アトリウム」(岡山県職員会館)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第19巻第1号通巻第28号,平成24(2012)年2月

第18回総会記念講演 →写真

溝渕知司 医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科麻酔科蘇生科学教室 准教授)
「痛みの治療 Up to Date」

(平成22(2010)年2月27日,岡山大学医学部臨床講義棟臨床第2講義室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第18巻第1号通巻第27号,平成23(2011)年2月

第17回総会記念講演 →写真

安部能成氏(千葉県がんセンター整形外科 上席専門員)
「がん緩和医療における医学的リハビリテーションの臨床課題」

(平成21(2009)年2月14日,岡山県立図書館〈デジタル情報シアター〉)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第17巻第1号通巻第26号,平成22(2010)年2月
 →PDF版ダウンロード案内へ(2.2MBまたは6.2MB,原寸B4版14ページ〔B5版見開き28ページ〕)

第16回総会記念講演 →写真

片山壽医師(尾道市医師会会長,片山医院院長)
「地域医療連携による在宅緩和ケアの標準化に向けて」

(平成20(2008)年2月23日,岡山国際交流センター〈イベントホール〉)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第16巻第1号通巻第25号,平成21(2009)年2月

第15回総会記念講演 →写真

岡部健医師(岡部医院院長,宮城県名取市)
「在宅ホスピスケアの現状と未来」

(平成19(2007)年2月17日,岡山大学医学部臨床講義棟第2講義室)
【座長まとめによる要旨】を掲載 → 機関誌『緩和医療』第15巻第1号通巻第24号,平成20(2008)年2月

第14回総会記念講演 →写真

佐藤英俊医師(佐賀大学医学部地域包括緩和ケア科科長,助教授)
「緩和ケアをめぐる最近の話題──1. がん疼痛治療の現状/2. WHO方式3段階除痛ラダーの現在/3. 緩和ケアの現状/4. 緩和ケアチームについて/5. 地域包括緩和ケア科」

(平成18(2006)年2月4日,岡山大学医学部図書館3階講堂)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第14巻第1号通巻第23号,平成19(2007)年1月

第13回総会記念講演 →写真

的場元弘医師(北里大学医学部 麻酔科 講師,Team KANWA)
「最近の疼痛緩和の進歩」

(平成17(2005)年2月5日,三光荘(岡山県職員会館)アトリウム)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第13巻第1号通巻第22号,平成17(2005)年12月

第12回総会記念講演

小野充一医師(戸田中央総合病院 緩和治療科 部長)
「がん医療と緩和医療の将来像——臨床現場におけるRelation Oriented Medicineの観点から」

(平成15(2003)年2月8日,三光荘(岡山県職員会館)アトリウム)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第12巻第1号通巻第21号,平成16(2004)年5月
 →PDF版ダウンロード(1.9MB,原寸B4版20ページ〔B5版見開き40ページ〕)
 ●本PDF版を見るには,Adobe Acrobat Reader 4 以上(フリーソフトウエア)が必要です。
 ●本PDF版は,ファイル保存とプリントアウトが可能です。

第11回総会記念講演

川越厚医師(ホームケアクリニック川越 院長)
「わたしと在宅ホスピスケア——10数年の経験をふり返って」

(平成14(2002)年2月9日,三光荘(岡山県職員会館)パブリゾン)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第11巻第1号通巻第20号,平成14(2002)年9月

第10回総会記念講演

志真泰夫医師(国立がんセンター東病院緩和ケア病棟医長)「21世紀における緩和医療——新しい医療モデル」

(平成13(2001)年2月3日,岡山国際交流センター国際会議室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第10巻第1号通巻第19号,平成14(2002)年2月

第9回総会記念講演

本家好文医師(国立呉病院緩和ケア病棟医長)
「がん治療医からホスピス医へ——一般病院での緩和医療の経験を通して」

(平成12(2000)年2月5日,岡山国際交流センター国際会議室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第9巻第1号通巻第17号,平成12(2000)年8月

第8回総会記念講演

星野一正医師(京都大学名誉教授,京都女子大学宗教文化研究所教授・国際バイオエシックス研究センターディレクター)
「緩和医療における倫理的諸問題——セデーションと安楽死をめぐって」

(平成11(1999)年1月30日,岡山国際交流センター国際会議室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第1号通巻第15号,平成11(1999)年6月

第7回総会記念講演

内富庸介医師(国立がんセンター研究所支所精神腫瘍学研究部部長)
「サイコオンコロジーの過去・現在・未来——がん患者にみられる適応障害とうつ病:基礎と臨床」

(平成10(1998)年1月24日,岡山県職員会館三光荘アトリウム)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第7巻第1号通巻第13号,平成10(1998)年6月

第6回総会記念講演

下稲葉康之医師(福岡亀山栄光病院副院長・ホスピス長)
「尊厳ある生と死のために——QOL向上をめざす全人的ケア」

(平成9(1997)年1月25日,岡山大学医学部図書館講堂)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第6巻第1号通巻第11号,平成9(1997)年6月

第5回総会記念講演

恒藤暁医師(淀川キリスト教病院ホスピス長)
「末期がん症状緩和の最近の進歩」

(平成8(1996)年2月17日,岡山国際交流センター国際会議室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5巻第1号通巻第9号,平成8(1996)年6月

第4回総会記念講演

篠崎徹医師(東京慈恵会医科大学柏病院精神神経科講師)
「がん患者が抱える精神的苦痛の緩和医療をめぐって」

(平成7 (1995) 年2月18日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4巻第1号通巻第7号,平成7(1995)年6月

第3回総会特別講演

後明郁男医師(箕面市立病院麻酔科部長)
「癌性疼痛の治療——WHO方式での対応困難の時」

(平成6 (1994) 年1月29日,岡山大医学部臨床第1講義室)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5号,平成6(1994)年7月

第2回総会特別講演

高宮有介医師(昭和大学医学部外科緩和ケアチーム)
「大学病院におけるターミナルケア——緩和ケアチームを組織して」

(平成5 (1993) 年2月28日,岡山衛生会館中ホール)
〈要旨掲載 → 機関誌『緩和医療』第3号,平成5(1993)年7月

第1回総会特別講演(兼第1回研究集会・講演)

1 志真泰夫医師(国立療養所松戸病院緩和ケア病棟)
  「癌医療と新しい緩和ケア・プログラム——緩和ケア病棟の現場から」
2 木村秀幸医師(岡山済生会総合病院外科)
  「総合病院における末期医療——外科的緩和療法について」

(平成4 (1992) 年2月15日,岡山衛生会館中ホール)
〈要旨掲載 → 機関誌『緩和医療』創刊号,平成4(1992)年6月