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緩和医療研究会

研究集会 一覧 2  (第31〜60回)
(症例検討・講演・パネルディスカッション等)

*演者の肩書は講演当時です。

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研究集会一覧1(第1〜30回)はこちら
研究集会一覧3(第61〜最新回)はこちら


 

第60回研究集会・シンポジウム

テーマ:「高齢者医療の現状と終末期問題」 →写真
日時: 平成28(2016)年4月16日(土) 14:00~17:05
会場: 岡山県立図書館(2F デジタル情報シアター)

テーマ●高齢者の看取りと意思決定——誰が如何に関わるのか——
 パネリスト(報告順):
  福井貴弘氏(岡山市保健福祉局医療政策推進課審議監)
  佐藤涼介医師(岡山市医師会副会長・医療法人佐藤医院院長)
  菅崎仁美看護師(岡山訪問看護ステーション看護協会所長)
 座長:
  秋元典子教授(岡山大学大学院保健学研究科教授、本会世話人)
  北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長,本会世話人)

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第24巻第1号通巻第33号,平成28(2016)年2月発行
  → PDF版・SWF版を掲載。ダウンロード案内へ

第59回研究集会・講演会

テーマ:「高齢者医療の現状と終末期問題」 →写真
日時: 平成27(2015)年11月21日(土) 14:30~17:05
会場: 岡山県総合福祉会館(4F 大研修室)

講演●高齢者医療とその制度
 講師: 齋藤信也医師(岡山大学大学院保健学研究科教授)
 座長: 下妻晃二郎医師(立命館大学生命科学部生命医科学科教授,本会世話人)

特別講演●高齢者の看取り~終末期予後予測と悪液質~
 講師: 田中紀章医師(岡山大学名誉教授)
 座長: 北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長,本会世話人)

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第23巻第1号通巻第32号,平成28(2016)年2月発行))
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第58回研究集会・症例提示

テーマ:「高齢者終末期ケアの現状と課題—症例提示」 →写真
日時: 平成27(2015)年2月7日(土) 14:30~17:35
会場: 岡山大学鹿田キャンパス(医学部) Junko Fukutake Hall(Jホール)

提示1●有料老人ホームの立場より──施設での看取りケア
 講師: 白川芳子氏(シルバーピアーズ共生 施設長)
     河田寿美子氏(同 ケアマネージャー)
     中川恵子氏(同 主任)

提示2●地域医療の立場より──在宅看取りケアの追求
 講師: 横山幸生氏(かとう内科並木通り診療所 医療ソーシャルワーカー)

 座長: 北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長,本会世話人)

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第23巻第1号通巻第32号,平成28(2016)年2月発行
   → PDF版・SWF版を掲載。ダウンロード案内へ

第57回研究集会・講演会

テーマ:「高齢者施設での看取りと緩和ケア」 →写真
日時: 平成26(2014)年11月15日(土) 15:00~17:00
会場: 岡山県立図書館〈2F,デジタル情報シアター〉

第1部●報告講演「ケアマネージャーから見た高齢者施設における看取りの現状と課題」
 講師: 坂屋澄子氏(アミューズ富永 居宅介護支援事業所 管理者,主任介護支援専門員)
 座長: 田中紀章医師(岡山大学名誉教授,本研究会前代表世話人)

第2部●特別講演「高齢者施設における終末期ケアの現状と課題」
 講師: 福嶋啓祐医師(医療法人 福嶋医院 介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター 理事長)
 座長: 片岡仁美教授(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座,本研究会世話人)

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第22巻第1号通巻第31号,平成27(2015)年2月発行

第56回研究集会・症例提示

テーマ:「高齢者の終末期医療における意思決定の問題について」 →写真
日時: 平成26(2014)年3月29日(土) 14:00~15:00
会場: 岡山大学鹿田キャンパス(医学部) Junko Fukutake Hall(Jホール)

提示1●「緩和ケア病棟における終末期意思決定支援」
 報告: 岡田美登里看護師(岡山済生会総合病院緩和ケア病棟看護師長)

提示2●「家庭医の提案で胃ろう造設を決断し,QOLが改善した90歳台患者」
 報告: 横山幸生氏(かとう内科並木通り診療所 医療ソーシャルワーカー)

 座長: 北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長、本会世話人)

*本研究集会は,このあとに開催された第22回総会記念講演(田邉昇弁護士「高齢者の終末期の意思決定における日本の現代的問題——法的視点から」)と関連させるため,事例提示の報告のみとしました。

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第22巻第1号通巻第31号,平成27(2015)年2月発行

第55回研究集会・シンポジウム「がん以外の疾患にも緩和ケアを」

テーマ:「がん以外の疾患にも緩和ケアを」 →写真
日時: 平成25(2013)年10月5日(土) 14:00~16:35
会場: 三光荘「アトリウム」(岡山県職員会館)

第1部●基調講演「認知症高齢者の治療同意能力について」
 講師: 寺田整司医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経病態学教室准教授)
 座長: 北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長,本会世話人)

第2部●シンポジウム「高齢者の看取り」
 シンポジスト:
  寺田整司医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科精神神経病態学教室准教授)
  福嶋啓祐医師(医療法人福嶋医院、介護老人保健施設いるかの家リハビリテーションセンター、理事長)
  藤田千尋氏(一般財団法人淳風会倉敷第一病院緩和ケア病棟、がん性疼痛看護認定看護師)
 座長:
  齋藤信也医師(岡山大学大学院保健学研究科教授、本会代表世話人)
  北村吉宏医師(医療法人萌生会国定病院院長、本会世話人)

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第21巻第1号通巻第30号,平成26(2014)年2月発行

第54回研究集会・講演会「高齢者介護施設の看取りケア」

日時: 平成25(2013)年3月30日(土)14:00~16:20
会場: 岡山国際交流センター(国際会議場)(岡山市北区北区奉還町2-2-1)
講師: 日高聡氏(社会福祉法人世田谷区社会福祉事業団・特別養護老人ホーム芦花ホーム・サービス係長,社会福祉士・ケアマネージャー)
テーマ: 「芦花ホームでの高齢者の看取りケアにおける取り組みについて」  

≪主催≫ かとう内科並木通り診療所 在宅医療連携支援チーム「結」 →報告と写真
≪共催≫ 緩和医療研究会

  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第21巻第1号通巻第30号,平成26(2014)年2月発行

第53回研究集会・国際講演「英国ニューカッスル地域緩和ケアチーム来日講演会『緩和ケアと地域社会』」 →写真

  ≪主催≫ かとう内科並木通り診療所 在宅医療連携支援チーム「結」  →写真 →報告PDFダウンロードページへ
  ≪共催≫ 緩和医療研究会,岡山プライマリ・ケア学会,岡山大学大学院緩和医療学講座・野の花プロジェクト

日時: 平成25(2013)年1月14日(月・祝)13:30~17:30
会場: 岡山コンベンションセンター(1Fイベントホール)(岡山市北区駅元町14番1号)

 ●開会の辞: 松岡順治医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科緩和医療学教授,本会世話人)

1●英国における緩和ケア:過去,現在,未来――非がん疾患に向けて――
   講師:アンドルゥー・ヒュース医師 (セントオズワルズホスピス上級専門医,緩和ケアコンサルタント)
      Dr. Andrew Hughes, Consultant, St Oswald's Hospice
2●地域社会のための、地域社会による、地域社会と共に行うケア──専門的緩和ケアチームと地域社会の協力――
   講師:ジェームズ・エラム氏 (セントオズワルズホスピス理事長)
      Mr. James Ellam, CE, St Oswald's Hospice

 ●閉会の辞: 佐藤涼介医師(佐藤医院院長,岡山市医師会理事在宅医療担当)

 通訳: 小笠原ヒロ子氏

 座長: 菅崎仁美看護師(岡山訪問看護ステーション看護協会)
     加藤恒夫医師(かとう内科並木通り診療所院長,本会世話人)
  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第21巻第1号通巻第30号,平成26(2014)年2月発行

第52回研究集会・研究報告会

(平成24 (2012) 年9月21日,岡山大学医学部1階 大学院セミナールーム
研究報告「がん診療連携拠点病院と診療所の、治療から終末期にいたる継続的連携のあり方の研究」
報告者(報告順):
1●本研究の背景と目的:
   岡山大学大学院保健学研究科 齋藤 信也
2●研究成果報告:「がん診療連携拠点病院と診療所の連携」
 (1) 医師同士の連携:
    岡山大学病院麻酔科蘇生科 西江 宏行
 (2) 看護師同士の連携:
    岡山大学病院総合患者支援センター 安藤 弥生
    かとう内科並木通り診療所 赤瀬 佳代様
 (3) MSW同士の連携:
    岡山大学病院総合患者支援センター 石橋 京子
    在宅介護支援センターなみき 横山 幸生
3●緩和医療専門家/がん専門医の立場から:
   岡山大学大学院医歯薬学総合研究科緩和医療学 松岡 順治
4●研究のまとめと今後の課題:
   かとう内科並木通り診療所 加藤 恒夫
  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第20巻第1号通巻第29号,平成25(2013)年2月発行

第51回研究集会・座談会

(平成24 (2012) 年2月11日,岡山国際交流センター 8Fイベントホール →写真
テーマ「高齢者の終末期医療の実際とその課題――高齢者の胃ろう造設はどのように行われるか」
参加報告者(パネリスト,報告順):
 梶谷伸顕医師((独)自動車事故対策機構 岡山療護センター外科医長,NSTくらしき作陽大学客員教授)
 内藤さやか氏(ひかり薬局介護相談事務所管理者,介護支援専門員)
 佐山純子氏(岡山訪問看護ステーション看護協会主任)
 特別発言:会田薫子先生(東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター特任研究員)
座長:松岡順治医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科緩和医療学講座教授/当会世話人)
  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第20巻第1号通巻第29号,平成25(2013)年2月発行

第50回研究集会 (シンポジウム「岡山県の緩和ケアを考える集い」への参加)

(平成23 (2011) 年11月12日,岡山国際交流センター イベントホール →写真
テーマ「がん以外にも緩和医療を! ~県内の取り組みとネットワーク構築を目指して~」
シンポジウム報告者(パネリスト,報告順):
 山本明広医師 緩和ケアフォーラムin岡山(水島協同病院外科診療部長)
 三村卓司医師 真庭終末期医療を支える会(金田病院副院長)
 野中泰幸医師 岡山県北部終末期医療・緩和医療研究会(津山中央病院外科主任部長)
 齋藤信也医師 緩和医療研究会(岡山大学大学院保健学研究科教授)
座長:
 松岡順治医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科緩和医療学講座教授)
 片岡仁美氏(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科地域医療人材育成講座教授)
  〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第20巻第1号通巻第29号,平成25(2013)年2月発行

第49回研究集会・パネルディスカッション(第19回総会記念講演を兼ねた特別企画)

(平成23 (2011) 年3月5日,三光荘「アトリウム」(岡山県職員会館) →写真
テーマ「緩和医療の拡大—高齢者医療と緩和医療」
基調講演:田中紀章医師(鳥取市立病院院長,前岡山大学大学院教授,本会代表世話人)
パネリスト:
 光延文裕医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科老年医学分野教授)
 西田真寿美氏(岡山大学大学院保健学研究科老年看護学教授)
 横山幸生氏(居宅介護支援事業所「なみき」管理者,MSW)
座長:齋藤信也医師(岡山大学大学院保健学研究科教授,当会世話人)
〈掲載 →機関誌『緩和医療』第19巻第1号通巻第28号,平成24(2012)年2月発行

第48回研究集会・国際講演
  (野の花プロジェクト,マックミランチーム招聘実行委員会,並木基金,かとう内科並木通り診療所と共催)

(平成22 (2010) 年11月20日,岡山大学医学部臨床講義棟臨床第2講義室) →写真
緩和ケア講演会「英国緩和ケア看護に従事して考えること──英国の現状と日本の比較──」/外狩仁美氏(英国マックミラン緩和ケア専門看護師,チャーリングクロス病院(インペリアルカレッジヘルスケアNHSトラスト,ロンドン))
座長:斎藤信也 医師(岡山大学大学院保健学研究科教授),長江弘子 看護師(岡山大学大学院保健学研究科教授)
〈掲載 →機関誌『緩和医療』第19巻第1号通巻第28号,平成24(2012)年2月発行

第47回研究集会・症例検討

(平成22 (2010) 年2月27日,岡山大学医学部臨床講義棟臨床第2講義室) →写真
症例報告「ソセゴンとトリプタノールの併用によるセロトニン症候群の一例」/岡山大学病院 緩和ケアチーム
座長:渡辺啓太郎 医師(岡山赤十字病院 緩和ケア科),尾下玲子 看護師(倉敷第一病院 緩和ケア認定看護師)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第18巻第1号通巻第27号,平成23(2011)年2月発行

第46回研究集会・国際講演「英国マックミラン緩和ケアチーム来日講演会」1・2
  (岡山大学緩和医療学講座・かとう内科並木通り診療所と共催) →写真

●第1日 平成22 (2010) 年1月22日(金)18:30〜21:30,岡山大学医学部臨床第1講義室
「英国マックミランチームに学ぶ,プライマリケアの支援」
講演1-1)アン=ブレナン看護師 プリンセス=ウェールズ病院 緩和ケア主任看護師(Mis Ann Brennan, Lead Nurse in Palliative Care:Princess of Wales Hospital)「マックミラン臨床専門看護師の任務ーー患者家族を支えて地域と病院でのケア」
講演1-2)ロージー=ロフツ医師 マックミラン一般医対象アドバイザー (Dr Rosie Loftus:Macmillan GP Adviser)「プライマリケアはなぜ重要なのか」
●第2日 平成22 (2010) 年1月23日(土)14:30〜17:30,岡山コンベンションセンターままかりホール
「英国マックミランチームに学ぶ,プライマリケアの支援」
講演2-1)ロージー=ロフツ医師 マックミラン一般医対象アドバイザー (Dr Rosie Loftus:Macmillan GP Adviser)「マックミランを一言でいうとーーマックミランがんサポート財団の歴史と活動の概要」
講演2-2)アン=ブレナン看護師 プリンセス=ウェールズ病院 緩和ケア主任看護師(Mis Ann Brennan, Lead Nurse in Palliative Care:Princess of Wales Hospital)「利用者の緩和ケアへの参加ーーマックミランがんサポート財団の活動の現在」
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第18巻第1号通巻第27号,平成23(2011)年2月発行

第45回研究集会・報告討論会

テーマ:「大学病院化学療法センターとプライマリケアチームの治療から終末期にいたる継続的連携のあり方」
日時:平成21 (2009) 年10月2日(金)18:00〜20:00
会場:岡山大学医学部 臨床講義棟第1講義室(岡山市鹿田町2-5-1)
主催:岡山大学腫瘍センター,緩和医療学講座,緩和医療研究会
問合せ先:大学院緩和医療学講座 電話086-223-7151
●治療期から終末期にいたる切れ目のない緩和ケアの提供のためには,早期からの,治療チームとプライマリケアチームそして緩和ケアチームの連携が不可欠です。主催者は,笹川医学医療研究財団の協力を得て,平成20年度に首記の研究を行いました。ここに,その成果の報告を行い,今後の患者と家族そして医療者の安心と安全に寄与したく考えるものです。当日は、岡山大学大学院緩和医療学講座・松岡順治教授の総合司会のもと、テーマの協力研究を5人が報告。岡山市周辺の主要医療機関からの参加者を含め約80人が報告に耳をかたむけ、質疑を交わしました。
挨拶:田端雅弘(岡山大学病院腫瘍センター長)
研究成果報告:松岡順治(緩和医療学講座教授),西本仁美(岡山大学病院外来化学療法室師長),斎藤信也(岡山大学大学院保健学研究科),赤瀬佳代(かとう内科並木通り診療所看護師長),内藤さやか(ひかり薬局ケアマネジャー,黒川純世(訪問看護ステーションまいんど看護師)
研究総括:松岡順治(緩和医療学教授)
ディスカッション司会:松岡順治,赤瀬佳代
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第17巻第1号通巻第26号,平成22(2010)年2月

第44回研究集会・特別講演

(平成21 (2009) 年2月14日,岡山県立図書館〈デジタル情報シアター〉) →写真
14:10〜15:40 「岡山県がん対策推進計画 〜がん対策の現状・課題・今後の展開〜」 則安俊昭 氏(岡山県保健福祉部健康対策課 課長)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第17巻第1号通巻第26号,平成22(2010)年2月

第43回研究集会・情報発信意見交換会

(平成20 (2008) 年9月13日,岡山国際交流センター〈イベントホール〉) →写真
16:30〜19:00 テーマ:「がん連携拠点病院の緩和ケアチームと院内および地域連携」
発表者: 喜多嶋拓士 医師(岡山赤十字病院緩和ケア科),安藤弥生 看護師(岡山大学病院総合患者支援センター看護師長),岡野麻美 MSW(倉敷中央病院医療福祉相談室),山田了士 医師(川崎医科大学心療科・川崎医療福祉大学/当会世話人),難波力医師(倉敷成人病センター麻酔科,緩和ケアチーム委員長)
座長:松岡順治 医師(岡山大学医学部消化器・腫瘍外科),大口浩美 看護師(岡山医療センター緩和ケア認定看護師)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第16巻第1号通巻第25号,平成21(2009)年2月

第42回研究集会・シンポジウム

(平成20 (2008) 年2月23日,岡山国際交流センター〈イベントホール〉) →写真
14:45〜17:00 シンポジウム テーマ:「化学療法室と地域の連携」
パネリスト:安原尚蔵 医師(ヤスハラ医院 院長),原 恵里加 看護師(倉敷中央病院 がん性疼痛看護認定看護師),安田英己 医師(安田内科医院 院長),西本仁美 看護師(岡山大学病院 がん化学療法看護認定看護師)
座長:松岡順治 医師(岡山大学病院 緩和ケアチーム代表), 黒川純世 看護師(かとう内科並木通り診療所 緩和ケアチーム 訪問看護師)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第16巻第1号通巻第25号,平成21(2009)年2月

第41回研究集会

(平成19 (2007) 年9月15日,岡山大学医学部第1臨床講義室) →写真
第1部●13:30〜15:00 事例検討「3回の放射線治療が奏功して在宅緩和ケアに移行できた乳がん術後再発・全身骨転移の一例」 報告:古口契児医師(福山市民病院緩和ケア科/緩和医療研究会世話人)。指定討論者:片山敬久医師(岡山大学病院放射線科),大口浩美看護師(岡山医療センター緩和ケア認定看護師),菅崎仁美看護師(岡山訪問看護ステーション看護協会)。座長:石原辰彦医師(岡山済生会総合病院緩和ケア科),金田美佐緒看護師(岡山済生会総合病院医療福祉課)
第2部●15:15〜16:45 特別講演「緩和的放射線治療」 講師:角 美奈子 医師(国立がんセンター中央病院 放射線治療部)。座長:栄 勝美 医師(国立病院機構山陽病院放射線科・緩和ケア科/緩和医療研究会世話人)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第15巻第1号通巻第24号,平成20(2008)年2月

第40回研究集会・症例検討

(平成19 (2007) 年2月17日,岡山大学医学部臨床講義棟第2講義室) →写真
症例報告「診療チーム間の連携により,一般病院,在宅および大学病院で終末期ケアを行い得た食道がん縦隔再発症例」/山辻知樹医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器・腫瘍外科)および岡山大学医学部歯学部附属病院病棟担当看護師ほか
座長:岡山労災病院緩和ケアチーム(玄馬顕一呼吸器科医師・真部看護師長)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第15巻第1号通巻第24号,平成20(2008)年2月

第39回研究集会

(平成18 (2006) 年8月26日,岡山大学医学部第2臨床講義室) →写真
第1部●13:30〜15:20 症例検討「在宅にこだわりつつ,臨終期に病院を救急で転々とし,自宅死した膵がん男性の一例」発表:中島豊医師(中島内科小児科医院),信正早苗看護師(訪問看護ステーションまいんど)。追加発言:辻尚志医師(岡山赤十字病院外科),加藤恒夫医師(かとう内科並木通り診療所/本会世話人)。座長:北村吉宏医師(岡山療護センター/本会世話人),原恵里加看護師(倉敷中央病院外来/がん性疼痛認定看護師)
第2部●15:25〜16:45 特別講演「がん終末期ケアにおけるスピリチュアル(たましいの)ケアとは」斎藤武先生(東京女子医科大学糖尿病センター チャプレン)。座長:斎藤信也(高知女子大学看護学部/医師/当会世話人)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第14巻第1号通巻第23号,平成19(2007)年1月

第38回研究集会・パネルディスカッション

(平成18 (2006) 年2月4日,岡山大学医学部図書館3階講堂) →写真
テーマ「緩和ケア教育における現状と問題点」
座長:田中紀章医師(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器・腫瘍外科学教授,当会代表世話人)
パネリスト:医師の分野/斎藤信也医師(高知女子大学大学院健康生活科学研究科教授)、看護の分野/秋元典子氏(岡山大学医学部保健学科教授)、福祉の分野/長崎和則氏(川崎医療福祉大学医療福祉学部科医療福祉学助教授)、リハビリテーションの分野/寺村等子氏(旭川敬老園作業療法主任)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第14巻第1号通巻第23号,平成19(2007)年1月

第37回研究集会・「緩和ケアチームについて考える」症例検討と特別レクチャー

(平成17 (2005) 年9月10日,岡山大学医学部図書館3階講堂) →写真
1)症例検討「家に帰りたい──チームアプローチで在宅ケアが可能となった直腸がん骨盤内再発の一例」倉敷中央病院の緩和ケアチーム、庭野元孝医師(外科)・前田綾子医師・小西真理子看護師長・原恵里加看護師(がん性疼痛認定看護師)
2)特別レクチャー「院内緩和ケアチームの現状と問題点」木村秀幸医師(岡山済生会総合病院副院長・外科・緩和ケア科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第14巻第1号通巻第23号,平成19(2007)年1月

第36回研究集会・特別講演(英語レクチャー)

(平成17 (2005) 年7月12日,岡山大学医学部管理棟3階,電子会議室)
講演「がんのリハビリテーションと腫瘍心理学──ハンブルク大学の業績を通して」/Ms. Claudia Lehmann(ドイツ,ハンブルク大学大学院医学心理学教室博士課程〔エッペンドルフ大学病院〕腫瘍心理学専攻)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第13巻第1号通巻第22号,平成17(2005)年12月

第35回研究集会・症例検討(パネルディスカッション形式)

(平成17 (2005) 年2月5日,岡山県職員会館三光荘アトリウム)
症例報告「痛みと全身倦怠感を訴えた胃がん患者の終末期ケア」/古口契児(かとう内科並木通り診療所医長)
座長:安田英己(安田内科医院院長),槌田洋子(岡山済生会総合病院PCU師長)
パネリスト:山辻知樹(岡山大学消化器・腫瘍外科学),皆木里枝(岡山赤十字病院ホスピスケア認定看護師),高瀬佳代(スマイル津高訪問看護ステーション看護師),志賀雅子(水島協同病院ソーシャルワーカー)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第13巻第1号通巻第22号,平成17(2005)年12月

第34回研究集会・症例検討

(平成15 (2003) 年2月8日,岡山県職員会館三光荘アトリウム)
食道がんの骨転移痛にRFA(ラジオ波焼灼療法)が有効であった一例/白川靖博ほか(岡山大学大学院医歯学総合研究科 消化器・腫瘍外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第12巻第1号通巻第21号,平成16(2004)年5月

第33回研究集会・国際講演(おかやまホスピス市民講座と共催)

(平成14 (2002) 年11月4日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン) →写真(向かって左ジャクソン氏、右ニコルソン氏)
これからのホスピス・緩和ケアの新しい方向——地域社会の中での(在宅)ケア
(英国ニューカッスル市セントオズワルドホスピスから在宅ケア部門のスタッフをお迎えして)
講演1「日帰りホスピス・緩和ケアの実際」ゲイル・ニコルソン氏(在宅ホスピス婦長)
講演2「終末期の患者と家族のこころのケア」ジャネット・ジャクソン氏(ソーシャルワーカー・チャプレン)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第12巻第1号通巻第21号,平成16(2004)年5月

おかやまホスピス緩和ケアの集い(かとう内科並木通り診療所と共催)

(平成14 (2002) 年9月21日,岡山シンフォニーホール大ホール) →写真
日野原重明先生をお迎えして
講演1「生き方上手——ホスピス」日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)
講演2「いのちをめぐる二つのまなざし——医学と看護」田中紀章先生(岡山大学大学院医歯学総合研究科,消化器・腫瘍外科学教授)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第12巻第1号通巻第21号,平成16(2004)年5月
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第32回研究集会・症例検討

(平成14 (2002) 年2月9日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
前立腺がん多発骨転移の在宅ターミナルケア──開業医・訪問看護婦・緩和ケア施設の連携/中島豊(中島内科小児科医院院長),菅崎仁美(岡山訪問看護ステーション看護協会管理者)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第11巻第1号通巻第20号,平成14(2002)年9月

第31回研究集会・パネルディスカッション

(平成13 (2001) 年11月2日,岡山大学医学部管理棟6階 第8-9カンファレンスルーム)
緩和医療と医学教育
パネリスト:黒田正規(岡山市医師会理事)・伴信太郎(名古屋大学医学部総合診療部教授)・吉谷啓次(岡山大学文学部人間科学科哲学・倫理学講座助教授)・林優子(岡山大学医学部看護学保健学科教授)・木村秀幸(岡山済生会総合病院診療部長)・田中紀章(岡山大学大学院医歯学総合研究科消化器腫瘍外科学教授)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第11巻第1号通巻第20号,平成14(2002)年9月


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