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緩和医療研究会

研究集会 一覧 1  (第1〜30回)
(症例検討・講演・パネルディスカッション等)

*演者の肩書は講演当時です。

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第30回研究集会・症例検討

(平成13 (2001) 年2月3日,岡山国際交流センター国際会議室)
家族が離散している患者さんへのターミナル期の社会的,心理的援助について/水島協同病院グループ,志賀雅子(MSW)・山本明広(医師)・竹島智子(看護婦)・村上丈司(MSW)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第10巻第1号通巻第19号,平成14(2002)年2月

第29回研究集会・国際講演(おかやまホスピス市民講座と共催)

(平成12 (2000) 年11月19日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
緩和ケアにおけるチームアプローチ——英国の緩和ケア施設での実践に学ぶ
1(緩和ケアにおけるチームアプローチ)/Angela Egdell, Patients Services Manager, St.Oswald's Hospice, Newcastle upon Tyne, U.K.(アンジェラ・エグデル,英国ニューカッスル市セントオズワルドホスピス,患者サービスマネジャー)
2(医療チームとボランティアとの関わりについて)/Deborah Heron, Personal Manager, St.Oswald's Hospice, Newcastle upon Tyne, U.K.(デボラ・ヘロン,英国ニューカッスル市セントオズワルドホスピス,人材開発部長・ボランティアコーディネーター)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第9巻第2号通巻第18号,平成13(2001)年4月

第28回研究集会・症例検討

(平成12 (2000) 年9月27日,川崎医科大学7階図書館小講堂)
膵がんによる十二指腸狭窄にPEGを施行し,終末期まで経口摂取できた一症例/山下洋(岡山中央奉還町病院緩和ケア科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第9巻第2号通巻第18号,平成13(2001)年4月

第27回研究集会・症例検討

(平成12 (2000) 年2月5日,岡山国際交流センター国際会議室)
倉敷市玉島での在宅緩和医療・グループ診療の実践報告/安原尚蔵(ヤスハラ医院院長),井上裕昭(井上クリニック院長),守屋修(守屋おさむクリニック院長)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第9巻第1号通巻第17号,平成12(2000)年8月

第26回研究集会・国際講演

(平成11 (1999) 年11月15日,岡山大学医学部図書館講堂)
Palliative Care: Symptom contorol update(緩和ケアにおける症状コントロールの新しい方法)/Claud F.B. Regnard, FRCP (London), St. Oswald's Hospice, MD, Newcastle, U.K.(クロード・レナード医師,英国王立医学会・ニューカッスル市病院協会・セントオズワルドホスピス,緩和ケアコンサルタント)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第2号通巻第16号,平成12(2000)年2月

第25回研究集会・国際講演

(平成11 (1999) 年11月14日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
Palliative Care(英国における緩和ケアの現状と将来の展望)/Claud F.B. Regnard, FRCP (London), St. Oswald's Hospice, MD, Newcastle, U.K.(クロード・レナード医師,英国王立医学会・ニューカッスル市病院協会・セントオズワルドホスピス,緩和ケアコンサルタント)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第2号通巻第16号,平成12(2000)年2月

第24回研究集会・国際講演

(平成11 (1999) 年9月14日,岡山大学医学部図書館講堂)
The State of Psycho-oncology at the beginning of new millenium(2000年紀の幕開きにおけるサイコオンコロジーの課題)/Prof. Uwe Koch MD, PhD, Hamburg, Germany(ウーヴェ・コッホ教授,ドイツ・ハンブルグ大学内科学医療心理学科教授・博士)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第2号通巻第16号,平成12(2000)年2月

第23回研究集会・座談会

(平成11 (1999) 年8月20日,ホテルニューオカヤマ栄唱の間)
在院日数短縮化の中でのこれからの緩和医療/土井章弘(岡山県病院協会会長),木村秀幸(岡山済生会総合病院外科医長),町田周治(岡山市医師会副会長),片山徳子(岡山県看護協会副会長),高原亮治(厚生省大臣官房厚生科学課課長)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第2号通巻第16号,平成12(2000)年2月

第22回研究集会・症例検討

(平成11 (1999) 年1月30日,岡山国際交流センター国際会議室)
1塩酸モルヒネ2700mg/日でQOLの改善が得られた末期食道がんの一例/大石正博(岡山大学医学部第1外科)
2症状コントロールに難渋し,間欠的セデーションから持続セデーションとなった末期胃がんの症例/宮下浩明(かとう内科並木通り病院緩和ケア施設)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第8巻第1号通巻第15号,平成11(1999)年6月

第21回研究集会・症例検討

(平成10 (1998) 年11月4日,岡山大学医学部臨床講義棟2階講義室)
コントロールに難渋している直腸がん局所再発の疼痛管理と副作用対策/辻尚志(岡山赤十字病院外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第7巻第2号通巻第14号,平成10(1998)年12月

第20回研究集会・報告

(平成10 (1998) 年7月1日,川崎医科大学7階図書館小講堂)
一般医療施設における緩和医療への取り組み——何をめざし,どう展開するのか/木澤義之(筑波メディカルセンター病院救急総合診療部),石原辰彦(岡山済生会総合病院緩和ケア担当)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第7巻第2号通巻第14号,平成10(1998)年12月

第19回研究集会・症例検討

(平成10 (1998) 年1月24日,岡山県職員会館三光荘アトリウム)
標準的化学療法不応例で長期寛解を続けている造血器悪性腫瘍の症例/今城健二(岡山市立市民病院内科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第7巻第1号通巻第13号,平成10(1998)年6月

第18回研究集会・症例検討

(平成9 (1997) 年11月26日,岡山大学医学部図書館講堂)
親が症状告知とセデーションを拒否した末期大腸がんの一例/加藤恒夫(かとう内科並木通り病院緩和ケア施設)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第7巻第1号通巻第13号,平成10(1998)年6月

第17回研究集会・症例検討

(平成9 (1997) 年6月25日,川崎医科大学7階図書館小講堂)
手術により無喉頭状態となった下咽頭・頚部食道がん症例のケア/山本英一(川崎病院耳鼻咽喉科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第6巻第2号通巻第12号,平成9(1997)年12月

第16回研究集会・症例検討

(平成9 (1997) 年1月25日,岡山医学部図書館講堂)
骨転移の疼痛緩和に難渋した症例 報告/瀧上隆夫(チクバ外科・胃腸科・肛門科病院)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第6巻第1号通巻第11号,平成9(1997)年6月

第15回研究集会・症例検討

(平成8 (1996) 年11月6日,岡山医学部第9カンファレンスルーム)
若年女性における腹壁発生の滑膜肉腫のケア/栄勝美(岡山大学医学部放射線科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5巻第2号通巻第10号,平成8(1996年)12月

第14回研究集会・症例検討

(平成8 (1996) 年7月10日,岡山医学部第9カンファレンスルーム)
終末期小児がん患児に対するQOL改善の試み/小田慈(岡山大学医学部小児科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5巻第2号通巻第10号,平成8(1996)年12月

第13回研究集会・症例検討

(平成8 (1996) 年2月17日,岡山国際交流センター国際会議室)
末期がん消化管閉塞のケア/原田英樹(岡山労災病院外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5巻第1号通巻第9号,平成8(1996)年6月

第12回研究集会・症例検討

(平成7 (1995) 年10月25日,岡山大学医学部)
集学的治療後,再発時外来通院にて緩和療法を施行した進行子宮体がん症例/小橋勇二(岡山大学医学部産婦人科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4巻第2号通巻第8号,平成7(1995)年12月

第11回研究集会・症例検討

(平成7 (1995) 年6月28日,川崎医科大学)
泌尿器系がん症例への対処
1対処に考えさせられた前立腺がん骨転移の一例/大橋輝久,林英博(岡山赤十字病院泌尿器科,放射線科)
2右腎細胞がん摘除術を受けた患者の,12年後再発に対する疼痛緩和ケアについて/古川洋二(川崎医科大学泌尿器科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4巻第2号通巻第8号,平成7(1995)年12月

第10回研究集会・症例検討

(平成7 (1995) 年2月18日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
積極的治療と緩和ケアの両立に難渋した乳がん骨転移の一例/下妻晃二郎(川崎医科大学内分泌外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4巻第1号通巻第7号,平成7(1995)年6月

第9回研究集会・症例検討

(平成6 (1994) 年11月2日,岡山大学医学部)
直腸がん局所再発例でのさまざまな疼痛コントロールの試み/竹内龍三(水島中央病院外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4巻第1号通巻第7号,平成7(1995)年6月

第8回研究集会・国際講演

(平成6 (1994) 年10月6日,岡山衛生会館中ホール)
緩和(ホスピス)ケアの21世紀に向けた戦略/Prof. Goeffrey W. Hanks, PhD (Dep. of Palliative Medicine, Bristol Oncology Center, Univ. of Bristol, U.K.)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第6号,平成6(1994)年12月

第7回研究集会・症例検討

(平成6 (1994) 年7月6日,川崎医科大学)
直腸がんの骨転移の除痛/川上俊爾(岡山赤十字病院外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第6号,平成6(1994)年12月

第6回研究集会・症例検討

(平成6 (1994) 年1月29日,岡山大学医学部臨床第1講義室)
筋萎縮性側索硬化症に合併した肺扁平上皮癌の一例/河原伸(国立療養所南丘山病院)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第5号,平成6(1994)年7月

第5回研究集会・症例検討

(平成5 (1993) 年9月29日,岡山大学医学部)
肝癌症例の一般的末期医療について/大澤俊哉(岡山済生会総合病院内科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4号,平成5(1993)年12月

第4回研究集会・症例検討

(平成5 (1993) 年6月23日,川崎医科大学)
サイトカインと化学療法を併用した末期膵癌の医師/西崎正彦,森雅信(岡山大学医学部第1外科)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第4号,平成5(1993)年12月

第3回研究集会・症例検討

(平成5 (1993) 年2月28日,岡山衛生会館中ホール)
1大量のモルヒネを要した乳癌骨転移の一症例/木村秀幸(岡山済生会総合病院外科)
2腹腔内播種のため頻回のイレウスを発症した回盲や癌の緩和医療/加藤恒夫(かとう内科診療所)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第3号,平成5(1993)年7月

第2回研究集会・国際セミナー(ライフプラニングセンターとの共催)

(平成4 (1992) 年8月31日,岡山衛生会館三木記念ホール)
ホスピスと在宅ホスピスケア
1進行癌患者のマネージメント——症状コントロールと在宅ホスピス/Dr. J. Amdrew Billings, M.D.(米国ボストン,トリニティホスピス医療部長)
2オーストラリアにおけるホスピスおよび緩和ケア病棟の実際——医師の立場から/Dr. Rosalie Shaw, M.D.(オーストラリア,ハリウッド病院緩和ケア病棟医療部長)
3アメリカのホスピスにおける医療ケースワーカーの役割/Ms. Claudia Rappaport, ACSW, CSW-ACP(米国,テキサス大学医学部ガルヴァストンホスピス・ソーシャルワーカー)
4英国のホスピスと訪問看護婦の役割/Rrs. Mary Mackellar, R.N.(英国,セントメリーズホスピス訪問看護部長)
〈掲載 → 機関誌『緩和医療』第2号,平成4(1992)年12月

第1回研究集会・講演(兼 第1回総会特別講演)

(平成4 (1992) 年2月15日,岡山衛生会館中ホール)
1癌医療と新しい緩和ケア・プログラム——緩和ケア病棟の現場から/志真泰夫(国立療養所松戸病院緩和ケア病棟)
2総合病院における末期医療——外科的緩和療法について/木村秀幸(岡山済生会総合病院外科)
〈要旨掲載 → 機関誌『緩和医療』創刊号,平成4(1992)年6月


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