Sorry Japanese only. 2011-06-16
科目名 |
緩和医療学 |
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番号 |
月 日 |
曜日 |
時限 |
担当講座等 |
担当教官 |
講 義 題 目 |
授 業 内 容 |
1 |
2月3日 |
木 |
4 |
消化器・ 腫瘍外科学 |
斎藤信也 高知女子大学 |
緩和医療総論 | 緩和ケアの歴史レキシ、概念について概説する。WHOの緩和ケアの定義について説明でき、緩和ケア、ホスピス及びホスピスケア、ターミナルケアについて説明ができるように知識の整理を行う。 |
2 |
2月3日 |
木 |
5 |
法医生命 倫理学 |
李恵英講師 | 緩和医療と生命倫理 | サイコオンコロジーを含めて、家族カゾクのケア、スピリチュアル・ケア、ケアする人のケア等、緩和ケアならではの項目について説明を行う。 |
3 |
2月10日 |
木 |
4 |
非常勤講師 | 加藤恒夫 かとう内科並木通り診療所 |
緩和医療とコミュニケーション─いかに悪いニュースを伝えるか?─ | 医療コミュニケーションの中で、最も困難なものの一つ「悪いニュースを伝える(How to break the bad news)」について、緩和医療の現場の事例を通してその技法が身に付くような講義とする。 |
4 |
2月10日 |
木 |
5 |
麻酔・蘇生学 | 横山正尚助教授 | 症状マネジメント1─疼痛マネジメントの基礎─ | 緩和医療の具体的グタイテキな技術としては、患者さんにとって不快な症状を緩和することが要求される。その不快な症状の代表的なものが疼痛であり、これの緩和について、まずその基礎的な理論について解説を行う。 |
5 |
2月17日 |
木 |
4 |
非常勤講師 | 古口契児 かとう内科並木通り診療所 |
症状マネジメント2─疼痛マネジメントの応用─ | 緩和医療の対象タイショウとして最大の症状である疼痛緩和について、事例をもとに具体的なそのマネジメント法について講義を行う。また、単に生物学的介入にとらわれすぎず、身体的な痛みにとどまらず、社会的、心理的、spiritualな面を含む「全人的な痛み」の緩和という視点が理解できるような講義とする。 |
6 |
2月17日 |
木 |
5 |
非常勤講師 | 斎藤信也 高知女子大学 |
症状マネジメント3─その他の症状の緩和─ | 疼痛以外の不快な症状として、吐き気、嘔吐、倦怠感、呼吸困難、神経症状等の緩和について、病態生理との関連性が理解できるように説明を行う。キュアではなくケアとしての治療アプローチがわかるような講義を行う。 |
7 |
2月24日 |
木 |
4 |
非常勤講師 | 加藤恒夫 かとう内科並木通り診療所 |
在宅緩和カンワケア─望ましい緩和ケアとは─ | 住み慣れた家でその人ヒトらしい死を迎えるという希望を叶えるために、どのようなケアの提供が可能か。実際に行われている在宅緩和ケアの試みについて、豊富な事例に基づいて講義を行う。 |
8 |
2月24日 |
木 |
5 |
精神神経病態学 | 山田了士講師 | 緩和医療とリエゾン | 緩和医療においてよくみられる精神症状とそのケアを中心に解説する。 |