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緩和医療研究会

機関誌 『緩和医療』 総目次 3  通巻第21号(第12巻第1号)〜通巻第30号(第21巻第1号)
Fully table of contents, The Journal of Palliative Medicine
ISSN 1342-3029 Kanwa iryo
編集・発行人 緩和医療研究会・齋藤信也(Copyright)

*各B5判,創刊号〜第6号までは各40〜60ページ,通巻第7号以降は各80〜最大176ページ。

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《通巻第1号(第1巻第1号)〜通巻第10号(第5巻第2号)の総目次》
《通巻第11号(第6巻第1号)〜通巻第20号(第11巻第1号)の総目次》
《通巻第31号(第22巻第1号)以降の総目次》


 

021●第12巻第1号通巻第21号 平成16(2004)年5月

巻頭言 家族会と慰霊祭/糸島達也
第12回総会記念講演 がん医療と緩和医療の将来像──臨床現場におけるRelation Oriented Medicineの観点から/小野充一 →PDF版ダウンロード案内へ
《特集》おかやまホスピス緩和ケアの集い →PDF版ダウンロード案内へ
〈平成14(2002)年9月21日 岡山シンフォニーホール〉
1 生き方上手──ホスピス/日野原重明
2 いのちをめぐる二つのまなざし──医学と看護/田中紀章
第33回研究集会・国際講演 これからのホスピス・緩和ケアの新しい方向──地域社会の中でのケア/ゲイル・ニコルソン,ジャネット・ジャクソン(英国セントオズワルドホスピス)
第34回研究集会・症例検討 食道がん骨転移痛にRFA(ラジオ波焼灼療法)が有効であった一例/白川靖博ほか

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022●第13巻第1号通巻第22号 平成17(2005)年12月

巻頭言 新医師臨床研修制度と緩和医療/黒田重利
《特集》痛み治療
第13回総会記念講演 最近の疼痛緩和の進歩/的場元弘
オピオイドの新しい知見/石川慎一ほか
《英国NCHSPCS and SPA刊行ペーパーの翻訳シリーズ第3回》
救いの手を──非悪性疾患成人のための専門的緩和ケア/訳:加藤恒夫・斎藤信也・下妻晃二郎 →PDF版ダウンロードへ
第9回日本緩和医療学会総会印象記/斎藤信也
第6回アジア太平洋ホスピス会議印象記/斎藤信也
第10回日本緩和医療学会総会・第18回日本サイコオンコロジー学会総会合同大会印象記/斎藤信也
死を看取った家族の心理──遺族への面接を試みて/雲かおりほか
緩和ケア病棟におけるチームアプローチの必要性について/鯰谷知子ほか
岡山における緩和ケアの現状と課題/横山幸生
〈第35回研究集会・症例検討(パネル方式)〉痛みと全身倦怠感を訴えた胃がん患者の終末期ケア 報告:古口契児,パネリスト:山辻知樹/皆木里枝/高瀬佳代/志賀雅子 座長:安田英己/槌田洋子
〈第36回研究集会・講演(英語レクチャー)〉ドイツにおけるがんのリハビリテーション──ハンブルク大学の業績を通して Claudia Lehmann

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023●第14巻第1号通巻第23号 平成19(2007)年1月

巻頭言 緩和医療に思うこと/小出典男
《特集》緩和ケアチームと在宅緩和ケア
第14回総会記念講演/佐藤英俊 緩和ケアをめぐる最近の話題──1)がん疼痛治療の現状 2)WHO方式3段階除痛ラダーの発展 3)緩和ケアの現状 4)緩和ケアチームについて 5)地域包括緩和ケア科
〈第39回研究集会・(2)特別講演〉がん終末期におけるスピリチュアル(たましいの)ケアとは/斎藤武
《第37回研究集会・(2)特別レクチャー〉院内緩和ケアチームの現状と問題点/木村秀幸
〈第37回研究集会・(1)症例検討〉「家に帰りたい」──チームアプローチで在宅ケアが可能となった直腸がん骨盤内再発の一例 報告:倉敷中央病院緩和ケアチーム(庭野元孝/前田綾子/小西真理子/原恵里加)
〈第39回研究集会・(1)症例検討〉在宅にこだわりつつ,臨終期に病院を転々とし,自宅死した膵がん男性の一例 報告:中島豊/信正早苗/横山幸生ほか
〈第38回研究集会・パネルディスカッション〉医療における緩和ケア教育──医学,看護,福祉,リハビリテーション各分野の現状と問題点 パネリスト:田中紀章/斎藤信也/秋元典子/長崎和則/寺村等子

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024●第15巻第1号通巻第24号 平成20(2008)年2月

巻頭言 在宅緩和ケアが変える患者本位の地域医療モデル/片山壽
《特集》在宅緩和ケアへの連携
第15回総会記念講演/岡部健 在宅ホスピスケアの現状と未来 【座長まとめによる要旨】
〈第41回研究集会・(2)特別講演〉緩和的放射線治療/角美奈子
有痛性骨転移に対する8Gy1回照射による緩和的放射線治療の有用性と安全性/栄勝美
緩和医療医学部教育カリキュラムのさらなる開発/斎藤信也ほか
第20回総合病院精神医学会,第20回日本サイコオンコロジー学会 印象記/山田了士
治療期から終末期にいたる,支持療法と緩和ケアの地域連携システム“緩和ケア岡山モデル”─外来化学療法群の検討/加藤恒夫
がん終末期患者の介護保険サービスの活用状況/横山幸生
〈第40回研究集会・症例検討〉診療チーム間の連携により,一般病院,在宅および大学病院で終末期ケアを行い得た食道がん縦隔再発症例 報告:山辻知樹ほか
〈第41回研究集会・(1)症例検討〉3回の放射線治療が奏功して在宅緩和ケアに移行できた乳がん術後再発・全身骨転移の一例 報告:古口契児 指定討議者:片山敬久/大口浩美/菅崎仁美

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025●第16巻第1号通巻第25号 平成21(2009)年2月

巻頭言 なぜ,患者は自らの苦しみの多くを医師ではなく看護師に訴えるのか/田中紀章
《特集》つなぎ目のないがん治療の連携に向けて
第16回総会記念講演/片山壽 地域医療連携による在宅緩和ケアの標準化に向けて
βブロッカーとNSAIDsによるがん悪液質改善効果/斎藤信也ほか
調査報告 英国の緩和ケア最前線と連携の現状/加藤恒夫
終末期がん患者の倦怠感に対するアロマセラピーの有効性の検討/実兼弥生ほか
住み慣れた島がいい/藤山泰子ほか
在宅緩和ケア相談窓口から見る患者・家族の変化について/横山幸生
〈第42回研究集会・シンポジウム〉化学療法室と地域の連携による在宅がん治療の可能性/安原尚蔵・原恵里加・安田英己・西本仁美・松岡順治・黒川純世
〈第43回研究集会・情報発信 意見交換会〉がん連携拠点病院の緩和ケアチームと院内および地域の連携/喜多嶋拓士・安藤弥生・岡野麻美・難波力・山田了士・松岡順治・大口浩美

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026●第17巻第1号通巻第26号 平成22(2010)年2月

巻頭言 自信を持って告げてください,「 治りません」と。/松岡順治
《特集》がん生存権の確立に向けて
第17回総会記念講演/安部能成 がん緩和医療における医学的リハビリテーションの臨床課題 →PDF版ダウンロード案内へ
岡山県がん対策推進計画(素案)に対するパブリックコメント/緩和医療研究会世話人会 代表 田中紀章,世話人一同
英国調査報告 Cancer Survivorshipと在宅ホスピスケア/加藤恒夫
〈第44回研究集会・特別講演〉岡山県がん対策推進計画~がん対策の現状・課題・今後の展望~/則安俊昭
〈第45回研究集会・報告討論会〉大学病院化学療法センターとプライマリケアチームの治療から終末期にいたる継続的連携のあり方/田端雅弘・松岡順治・西本仁美・斎藤信也・赤瀬佳代/内藤さやか/黒川純世
〈第46回研究集会・国際講演〉(開催の報告)英国マックミラン緩和ケアチーム来日講演会

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027●第18巻第1号通巻第27号 平成23(2011)年2月

巻頭言 「どうか,もっともっと声をかけて下さい」/内富庸介
第18回総会記念講演/溝渕知司 痛みの治療 Up to Date
《特集1》2009〜10年に岡山県から発信された緩和医療関連報告
β-blockerとNSAIDsによるがん悪液質改善効果(第2報),レプチン・グレリン値からみたがん悪液質の病態──メタボリックシンドロームとはコインの裏表か?/岩垣博巳ほか
緩和医療としてのがん放射線療法の紹介/榮勝美
岡山県における緩和ケア認知度に関する検討〜電話アンケート調査を基に〜/柚木三由起ほか(第15回日本緩和医療学会学術大会発表)
地域緩和ケアシステムと診療所の役割/齋藤信也ほか(第14回日本緩和医療学会学術大会発表)
大学病院腫瘍センターとプライマリケアチームの治療期から終末期にいたる継続的連携のあり方/赤瀬佳代ほか(第47回日本癌治療学会学術集会口演発表)
《特集2》英国の緩和ケア最新事情
〈第46回研究集会・国際講演1,2〉 英国マックミランがんサポート財団在宅緩和ケアチーム来日講演会/Dr. Rosie Loftus; Macmillan GP Adviser,Mis Ann Brennan; Lead Nurse in Palliative Care: Princess of Wales Hospital
第1日 マックミランチームの実践の実際
 講演1-1マックミラン臨床専門看護師の役割,講演1-2プライマリケアはなぜ重要なのか
第2日 マックミランチームとは何か
 講演2-1マックミランを一言でいうと,講演2-2利用者の緩和ケアへの参加
〈英国National Council for Palliative Care 刊行ペーパーの翻訳シリーズ第4回〉翻訳掲載にあたって/編集注
2020年ビジョン;これからの緩和ケアのあり方/訳 加藤恒夫
〈医学書院『週刊医学界新聞』第2879号(2010年5月17日号)より転載〉
緩和ケアをすべての疾患に拡大する,医療における第3のパラダイムシフト──第8回英国緩和ケア関連学会報告/加藤恒夫
〈医学書院『週刊医学界新聞』第2906号(2010年11月29日号)より転載〉
急を要する日本の高齢者・終末期ケア体制の改革──英国緩和ケア協議会・終末期ケアセミナーに参加して/加藤恒夫

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028●第19巻第1号通巻第28号 平成24(2012)年2月

《特集》緩和医療の福音を高齢者医療にも
巻頭言 緩和医療研究会発足20周年にあたって/齋藤信也
《特別企画パネルディスカッション》〈第19回総会記念講演兼第49回研究集会〉
 テーマ「緩和医療の拡大ーー高齢者医療と緩和医療ーー」
 〈基調講演〉
   灯りを消すとき/田中紀章
 〈報告1〉老年医学的観点からの緩和医療/光延文裕
 〈報告2〉老年看護から考える高齢者の緩和ケア/西田真寿美
 〈報告3〉高齢者医療と緩和医療〜3つの事例から/横山幸生
〈第48回研究集会・国際講演(緩和ケア講演会)〉
 英国緩和ケア看護に従事して考えることーー英国の現状と日本の比較
 外狩仁美(マックミラン緩和ケア専門看護師,Macmillan Palliative Care Clinical Nurse Specialist; Charing Cross Hospital, Imperial College Healthcare NHS Trust, London, UK)
〈原著〉岡山市における在宅緩和ケアの実態調査ーーウィニペグ方式の緩和ケアとの比較/西江宏行ほか
〈原著〉在宅緩和ケアにおけるQuality Indicatorの開発/齋藤信也ほか
〈英国National Council for Palliative Care 刊行ペーパーの翻訳シリーズ第4回の2〉翻訳掲載にあたって/編集注
 2005年意思能力法のガイダンス(Guidance on The Mental Capacity Act 2005)/訳 加藤恒夫
〈医学書院『病院』(2011年10月号,Vol.70 No.10)より転載〉
 終末期緩和ケアにおける日英比較ーー戦略性・統合性・包括性の相違/加藤恒夫

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029●第20巻第1号通巻第29号 平成25(2013)年2月

《特集》緩和医療と高齢者ケアそして地域
巻頭言 愛なくば/阿部康二
《第20回総会記念講演》
 高齢者ケアにおける意思決定プロセスを考える
  ーー人工的水分・栄養補給法の導入を中心として/会田薫子
《第51回研究集会・座談会》
 テーマ「高齢者の終末期医療の実際とその課題 ーー高齢者の胃ろう造設はどのように行なわれるか」
  /梶谷伸顕・内藤さやか・佐山純子・会田薫子
《第50回研究集会,「 岡山県の緩和ケアを考える集い」への参加》
 テーマ「がん以外にも緩和医療を! ~県内の取り組みとネットワーク構築を目指して~」
 報告1 緩和ケアフォーラム in 岡山/山本明広
 報告2 真庭終末期医療を支える会/三村卓司
 報告3 岡山県北部終末期医療・緩和医療研究会/野中泰幸
 報告4 緩和医療研究会/齋藤信也
《第52回研究集会・研究報告会》
 がん診療連携拠点病院と診療所の,治療から終末期にいたる継続的連携のあり方の研究 ———
  /齋藤信也・西江宏行・安藤弥生・赤瀬佳代・石橋京子・横山幸生・松岡順治・加藤恒夫

030●第21巻第1号通巻第30号 平成26(2014)年2月

《特集》高齢者の緩和医療ー認知症
巻頭言 認知症高齢者終末期の意思決定について/田中紀章
《第21回総会記念講演》
 医師不足の中の高齢者緩和医療ーー中規模公立病院の試み/田中紀章 →PDFダウンロードページへ
《第53回研究集会・国際講演》
 テーマ「緩和ケアと地域社会──英国ニューカッスル地域緩和ケアチーム来日講演会」 →PDFダウンロードページへ
  講演1 英国における緩和ケア:過去,現在,未来──非がん疾患に向けて
    アンドルゥー・ヒュース/セントオズワルズホスピス上級専門医,緩和医療コンサルタント
  講演2 地域社会のための,地域社会による,地域社会と共に行うケア ──専門的緩和ケアチームと地域社会の協力
    ジェームズ・エラム/セントオズワルズホスピス理事長
  〈座長〉菅崎仁美・加藤恒夫
《第54回研究集会・講演》
 高齢者介護施設の看取りケア──芦花ホームでの高齢者の看取りケアにおける取り組みについて/日高聡
  〈進行〉長谷井由紀子・森由紀子
《第55回研究集会・シンポジウム》
 テーマ「高齢者の看取り──がん以外の疾患にも緩和ケアを」
  基調講演 認知症高齢者の治療同意能力について/寺田整司
  報告1 高齢者施設における緩和医療と看取りの現状/福嶋啓祐
  報告2 緩和ケア病棟における高齢者の看取りにおける現状/藤田千尋
  〈座長〉北村吉宏・齋藤信也
〈英国National Council for Palliative Care 刊行ペーパーの翻訳シリーズ第4回の3〉翻訳掲載にあたって/編集注
 認知症の人への緩和ケアを探求する──2006年8月の討議用文書
 (Exploring Palliative Care for People with Dementia; A Discussion Document: August 2006)/訳 加藤恒夫