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緩和医療研究会

機関誌 『緩和医療』 総目次 1  通巻第1号(第1巻第1号)〜通巻第10号(第5巻第2号)
Fully table of contents, The Journal of Palliative Medicine
ISSN 1342-3029 Kanwa iryo
編集・発行人 緩和医療研究会・齋藤信也(Copyright)

*各B5判,創刊号〜第6号までは各40〜60ページ,通巻第7号以降は各80〜最大176ページ。

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《通巻第11号(第6巻第1号)〜通巻第20号(第11巻第1号)の総目次》
《通巻第21号(第12巻第1号)〜通巻第30号(第21巻第1号)の総目次》
《通巻第31号(第22巻第1号)以降の総目次》


 

001●創刊号 平成4(1992)年7月

巻頭言/代表世話人・喜多嶋康一
緩和医療研究会設立総会報告(平成4(1992)年2月15日,岡山衛生会館中ホール)
緩和医療研究会会則
趣意書・世話人一覧
第1回総会特別講演(兼第1回研究集会・講演,要旨)
1癌医療と新しい緩和ケア・プログラム——緩和ケア病棟の現場から/志真泰夫
2総合病院における末期医療——外科的緩和療法について/木村秀幸
文献抄録
1厚生省・日本医師会『がん末期医療に関するケアのマニュアル』日本医師会雑誌第102巻第6号,平成元 (1989) 年9月15日発行,付録
2癌患者の疼痛管理のための麻薬の使用法——最近の知見/D.J. Gorman, Palliative Med. Vol.5 No.4, 1991

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002●第2号 平成4(1992)年12月

巻頭言 緩和医療への想い/永瀬正己
第2回研究集会の報告(平成4(1992)年8月31日,ライフプラニングセンターとの共催「ホスピスと在宅ホスピスケア」,岡山衛生会館三木記念ホール)
第2回研究集会・国際講演
開会あいさつ/日野原重明
1進行癌患者のマネージメント——症状コントロールと在宅ホスピス/Dr. J. Andrew Billings, M.D. (USA)
書評 Dr. J. Andrew Billings著『進行癌患者のマネージメント——症状のコントロールと在宅ホスピス』(医学書院,1991)/喜多嶋康一
2オーストラリアにおけるホスピス及び緩和ケア病棟の実際——医師の立場から/Dr. Rosalie Shaw, M.D. (Australia)
3アメリカのホスピスにおける医療ケース・ワーカーの役割/Ms. Claudia Rappaport, ACSW, CSW-ACP (USA)
4英国のホスピスと訪問看護婦の役割/Mrs. Mary Mackellar, R.N. (England)
原著 QOL——患者とナースと医師の共通のことば/田中紀章
文献抄録
1Japanese Jour. of Terminal Care Vol.1 No.4, 1991,特集:痛みをターミナルケア/紹介KK
2Japanese Jour. of Terminal Care Vol.2 No.4, 1992,QOLの今日的概念/紹介・石川邦嗣,石合邦彦

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003●第3号 平成5(1993)年7月

巻頭言 First Do Not Harm/高原亮治
第2回総会及び第3回研究集会の報告(平成5(1993)年2月28日,岡山衛生会館中ホール)
総会特別講演 大学病院におけるターミナルケア——緩和ケアチームを組織して/高宮有介
原著 当院(水島中央病院)での緩和医療への取り組み——QOLの向上をめざして/森本接夫・竹内龍三
第3回研究集会・症例検討
1大量のモルヒネを要した乳癌骨転移の一症例/木村秀幸
2腹腔内播種のため頻回のイレウスを発症した回盲や癌の緩和医療/加藤恒夫
文献翻訳 進行癌による腸閉塞の緩和治療手順——フローチャート/Claud Regnard, Palliative Med. 1988; 2: 131-133,訳・加藤恒夫
書評 淀川キリスト教病院ホスピス編『ターミナルケア マニュアル 第2版』最新医学社,1992/木村秀幸
文献抄録 Ferris F.D., et al., A cost-minimization study of cancer patients requiring a narcotic infusion in hospital and at home, Epidemiol. 44;313-27: 1991

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004●第4号 平成5(1993)年12月

巻頭言 「介入」から「支援」へ/小野昭雄
速報 緩和医療における放射線治療——「乳癌骨転移の治療法に関するアンケート調査」より/栄勝美
第4回研究集会・症例検討 サイトカインと化学療法を併用した末期膵癌の医師/西崎正彦,森雅信(平成5(1993)年6月23日,川崎医科大)
第5回研究集会・症例検討 肝癌症例の一般的末期医療について/大澤俊哉(平成5(1993)年9月29日,岡山大医学部)
抄訳 緩和治療病棟からリエゾン精神科医への紹介/Noreen Ramsay, Referral to a Liaison Psychiatrist from a palliative care. Palliative Med. 1992; 6: 54-60,訳・堀井茂男,山本文子
文献翻訳 進行癌における錯乱への対処——フローチャート/Claud Regnard, Palliative Med. 1991; 5: 256-261,訳・加藤恒夫
書評 川越厚編『家庭で看取る癌患者——在宅ホスピス入門』メヂカルフレンド社,平成3年/木村秀幸

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005●第5号 平成6(1994)年7月

巻頭言 ターミナルケアは意識転換を要求/吉田健男
緩和医療研究会第3回総会,第6回研究集会の報告(平成6(1994)年1月29日,岡山大医学部)
総会特別講演 癌性疼痛の治療——WHO方式での対応困難の時/後明郁男
講演(転載) 終末期(緩和ケア)の実際と問題点/羽田良洋(厚生省主催,中四国地区「末期医療に関するケア」講習会より)
原著 末期癌在宅ケアによせて/加藤恒夫
第6回研究集会・症例検討 筋萎縮性側索硬化症に合併した肺扁平上皮癌の一例/河原伸(平成6(1994)年1月29日,岡山大医学部)
文献抄訳 Peteet JR, et al., Presenting a Diag-nosis of Cancer : Patients Views. J Fam Pract 1991; 32:577-81/紹介・伴信太郎
演題(転載) ユーモア・スピーチ制作とがん闘病——生きがい療法の中の芸術療法/伊丹仁朗(ターミナルケア 1994; 4: 118-120より転載)
本の紹介 Peter Kaye著,武田文和ほか訳『緩和ケア百科 A to Z』春秋社,1994/木村秀幸

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006●第6号 平成6(1994)年12月

巻頭言 緩和医療の普及と医療の連携/福島功
講演(緩和医療研究会第8回研究集会・国際講演,日本癌治療学会第32回総会共催) 緩和(ホスピス)ケアの21世紀に向けた戦略/Prof..Goeffrey W. Hanks (UK)(平成6(1994)年10月6日,岡山衛生会館中ホール)
第7回研究集会・症例検討 直腸がんの骨転移の除痛/川上俊爾(平成6(1994)年7月6日,川崎医科大)
原著 「かかりつけ医」と死の看取り/加藤恒夫(『病院』1994年12月号pp.1107-1110より転載)
翻訳 1転移がん患者の外来における疼痛治療,C. S. Cleeland, et al. New England Jour. of Med. 1994; 3: 592-596/訳・竹中裕昭,伴信太郎
2進行がんにおける呼吸困難——フローチャート Claud Regnard, Palliative Med. 1990; 4: 311-315/訳・加藤恒夫
文献抄録 有痛性の骨転移に対する放射線治療,P.R. Needham, et al., Palliative Med. 1994; 8: 95-104/訳・栄勝美

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007●第4巻第1号通巻第7号 平成7(1995)年7月

巻頭言 緩和医療に斬新なアイディアと効率を/水野肇
第4回総会記念講演 がん患者が抱える精神的苦痛の緩和医療をめぐって/篠崎徹(平成7(1995)年2月18日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
《特集》緩和医療における精神的ケア——
1国立呉病院における,がん患者に対する精神科リエゾン活動について/岡村仁ほか
2サイコオンコロジーの理念と展開/河野博臣(『サイコオンコロジー学会誌』1994年7月号より転載)
3末期ケアにおけるバイオエシックス/木村利人(『サイコオンコロジー学会誌』1994年7月号より転載)
4阪神淡路大震災時の‘精神医療救護チームおかやま’の活動について/来住由樹
5外来でのモルヒネ投与の問題点とその対策/木村秀幸
第9回研究集会・症例検討 直腸がん局所再発例でのさまざまな疼痛コントロールの試み/竹内龍三(平成6(1994)年11月2日,岡山大医学部)
第10回研究集会・症例検討 積極的治療と緩和ケアの両立に難渋した乳がん骨転移の一例/下妻晃二郎(平成7(1995)年2月18日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)
翻訳 告知をする——フローチャート,A. Faulk-ner, P. Maguire, C. Regnard, Palliative Med. 1994; 8: 145-151/訳・加藤恒夫
第4回総会の報告(平成7(1995)年2月18日,岡山県職員会館三光荘パブリゾン)

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008●第4巻第2号通巻第8号 平成7(1995)年12月

巻頭言「幸福死」を迎えられてこそ「高福祉」の国/遠藤弘良
報告 緩和医療研究会 英国の先駆的指導者お二人が顧問に就任
 Dr. Claud F.B. Regnard, Dr. Goeffrey. W. Hanks
《特集》 消化管閉塞への対処——
1消化器症状の緩和——消化管閉塞を中心に/志真泰夫(『治療学』Vol.29 No.6, 1995, pp.31-33より転載)
2末期がん在宅ケアにおける消化管閉塞への対処/川越厚
3腹膜播種性胃・大腸がんに対する,経腹膜腔内留置シート抗がん剤投与によるQOLの改善と延命効果/田中豊治, 吉野肇一
4進行がん患者の消化管閉塞に対するオクトレオチド投与の効果/前野宏ほか(第19回『死の臨床研究会』1995年11月18日発表抄録)
原著
1「病名告知」と末期医療の意識調査/種村健二朗
2「大学病院の緩和ケアを考える会」発足と第1回総会・研究会の開催/高宮有介
3英国における緩和医療の現状——1)英国における緩和医療の品質管理,2)英国緩和医療学会の現状と今後の方向/加藤恒夫
第11回研究集会・症例検討 泌尿器系がん症例への対処
1対処に考えさせられた前立腺がん骨転移の一例/大橋輝久,林英博
2右腎細胞がん摘除術を受けた患者の,12年後再発に対する疼痛緩和ケアについて /古川洋二(平成7(1995)年6月28日,川崎医科大)
第12回研究集会・症例検討 集学的治療後,再発時外来通院にて緩和療法を施行した進行子宮体がん症例/小橋勇二(平成7(1995)年10月25日,岡山大医学部)

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009●第5巻第1号通巻第9号 平成8(1996)年6月

巻頭言「時に癒し しばしば和める しかしいつも慰めは与えられる」/田中紀章
第5回総会記念講演 末期がん症状緩和の最近の進歩/恒藤暁
《特集》 放射線による緩和ケア——
1序説・緩和医療における放射線療法の果たす役割と問題点/栄勝美ほか
2骨転移に対する放射線的緩和療法/茂松直之ほか
3転移性脳腫瘍の放射線療法/松谷雅生
4肛門部胆管がんに対する手術治療と減黄術を伴った放射線治療の比較/津下宏ほか
《特集》 消化管閉塞への対処(その2)——
1抄訳(Oxford Textbook of Palliative Medicine: 311-16)がん性腸閉塞の病体生理と対処法/M. Baines,訳・加藤恒夫
2転載(Palliative Medicine 1993; 7: 295-99)S. Mercadante, et al."Octreotide in relieving gastrointestinal symptoms due to bowel obstruction"/コメント前野宏
原著 緩和医療としての気管気管支ステントによる気道確保/青江基
転載 1英国緩和医療学会1995リサーチフォーラムより抄録4点
2 J. Corner, "A new forum for research debate and advice", Palliative Medicine 1996; 10: 49-50
寄稿 1日本緩和医療学会設立に向けて/柏木哲夫
2札幌レポート/宮下浩明
第13回研究集会・症例検討 末期がん消化管閉塞のケア/原田英樹
報告 緩和医療研究会第5回総会の報告(平成8(1996)年2月17日)

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010●第5巻第2号通巻第10号 平成8(1996)年12月

巻頭言 緩和医療の原点/片岡和男
《特集》末期がんケアと栄養——
1総説・がん悪液質とサイトカイン/岩垣博巳,田中紀章
2悪液質の生理的意義と治療の方向性/片岡達治
3末期がんの食欲不振およびがん悪液質とステロイドの効果/恒藤暁
4末期がん患者の栄養管理/板倉育子
5末期がん在宅ケアと栄養管理/橋本眞紀
原著 在宅ホスピスケアの理念と実践/加藤恒夫
翻訳 1 緩和療法に対する研究のためのパラダイムはあるか? 翻訳/斎藤信也,山野武寿,田中紀章 岡山大学医学部第一外科(J. Corner, "Is there a research paradigm for palliative care?". The text of the Janssen-Cilag Lecture delivered at the 1995 conference of the UK Palliative Care Research Forum)
2患者や身内の怒りに対処する——フローチャート 翻訳/加藤恒夫(A. Faulkner, et al, Palliative Medicine 1994; 8: 51-57)
シリーズ:日本のホスピス 1福岡亀山栄光病院ホスピスの歩み/藤江良郎
寄稿 第1回日本緩和医療学会印象記/斎藤信也
岡山済生会総合病院緩和ケア病棟について/広瀬周平
診療所が併設する緩和ケア施設“並木通り病院”/加藤恒夫
Q&A 1「抗うつ薬は,どんな痛みに効くのですか?」回答/金城実
2「緩和ケアにおけるアルコールの使用は?」回答/高宮有介
第14回研究集会・症例検討 終末期小児がん患児に対するQOL改善の試み/小田慈
第15回研究集会・症例検討 若年女性における腹壁発生の滑膜肉腫のケア/栄勝美

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