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緩和医療研究会

お知らせと発表 1  (2001〜2002年)

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【2002/11/04】【2003/1/11訂正】
第33回研究集会・講演 英国セントオズワルドホスピスのスタッフによる「これからのホスピス・緩和ケアの新しい方向??地域社会の中での(在宅)ケア」が開催されました。 →写真(向かって左 ジャクソン氏、右 ニコルソン氏、中央 通訳・小笠原ヒロ子氏)

英国の在宅ホスピスケアの現状報告に,三光荘(岡山県職員会館)パブリゾンには入りきらないほどの来場者が集まりました。

【2002/09/23】【2003/1/11訂正】
日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)および田中紀章医師(岡山大学大学院医歯学総合研究科消化器・腫瘍外科学教授、当会代表世話人)の講演会が大盛況のうちに開かれました(おかやまホスピス緩和ケアの集い。9月21日(土),岡山シンフォニーホール)。→写真

日野原先生の大ベストセラーの書名でもある「生きかた上手」とは,実は「死にかた上手」が本意なのだとの前口上で始まった熱弁。90歳のスーパースターに,会場を埋めた誰しも納得の70分でした。
  →講演PDF版ダウンロード(解像度150dpi,1.3MB。保存と印刷のみ)
 ●本PDFファイルを見るには,「Adobe Reader ver5.0」以上が必要です。
 ●本PDFファイルは画面表示とプリントのみ可能です。

【2002/09/21】
(告知)第33回研究集会・講演を開催

英国セントオズワルドホスピスのスタッフをお迎えして
「これからのホスピス・緩和ケアの新しい方向——地域社会の中での(在宅)ケア」を開催します。
日時:平成14 (2002) 年11月4日(月祝)午後1時半〜5時
会場:三光荘(岡山県職員会館)パブリゾン 入場料:1000円
講演1「日帰りホスピス・緩和ケアの実際」ゲイル・ニコルソン氏(在宅ホスピス婦長)
講演2「終末期の患者と家族のこころのケア」ジャネット・ジャクソン氏(ソーシャルワーカー・チャプレン)
*通訳がつきます。
*本講演は,かとう内科並木通り診療所主催の第3回ホスピス・緩和ケア国際セミナーとの共催です。

【2002/09/21】
機関誌『緩和医療』第11巻第1号通巻第20号発行

特集は「緩和医療と医学教育」として,岡山大学医学部が全国にさきがけて平成17年度のコアカリキュラムに緩和医療学を取り入れた経緯の記録3本を収録収載しました(教授会への提案書,その前段となった全学横断的なパネルディスカッションの記録,そして英国の緩和医療教育の報告)。また,疼痛緩和に新しいルートをひらくものとして注目されているモルヒネパッチ剤についての投稿も収載しています(全112ページ)。 →目次

【2002/08/19】
日野原重明先生が本会主催の集いで講演されます(おかやまホスピス・緩和ケアの集い。9月21日(土),岡山シンフォニーホール)

◎いま社会的ブームといえるほど話題になっておられるあの日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)が,本会主催の集いで講演されます。演題は「生き方上手——ホスピス」。日野原先生の謦咳に接せられるまたとないチャンスです。
◎緩和医療研究会主催「おかやまホスピス・緩和ケアの集い」〈予定〉
講演1:日野原重明先生(聖路加国際病院理事長)「生き方上手——ホスピス」
講演2:田中紀章先生(岡山大学大学院医歯学総合研究科,消化器・腫瘍外科学教授)「いのちをめぐる二つのまなざし——医学と看護」
2002年9月21日(土),14:30〜16:30
岡山シンフォニーホール(大ホール)
入場料¥1500
*本集への参加をご希望の方は,下記にて前売りチケットをお求めください。
  岡山シンフォニーホールチケットセンター/ぎんざや/天満屋
(共催:かとう内科並木通り診療所 後援:岡山県医師会,岡山市医師会,岡山県看護協会,NHK岡山放送局,岡山・生と死を考える会,がんの悩み電話相談室[086-264-7033])
*問合せ先:本会事務局「特別講演実行委員会」電話086-264-8855

【2002/05/20】
英国の全国ホスピス・専門的緩和ケアサービス協議会の特別報告書6篇の翻訳を当ホームページに掲載しました

 →ダウンロードのページへ
◎当会機関誌18・19号「特集 英国の軌跡に学ぶ緩和医療21世紀の方向」(上記英国協議会報告書の翻訳6篇)の紙面をPDFファイル化したものです。
◎PDF化にあたって,6篇を原著刊行年順に通しページをうち,また初出時に原語表記のままとした部分や誤植などを修正し,PDF版としての完成を期しました。
◎緩和医療研究会による本翻訳シリーズの研究用翻訳とPDF版のネット掲載にあたって,現著作権者である英国の全国ホスピス・専門的漢和ケアサービス協議会より快諾をいただきました。改めて感謝申し上げます。
●本PDF版を見るには,Adobe Acrobat Reader 4 以上(フリーソフトウエア) が必要です。
●本PDF版は,ファイル保存とプリントアウトが可能です。

【2002/02/10】
第11回総会・第32回研究集会を開催しました。

日時:平成14 (2002) 年2月9日(土)午後1時半〜5時
会場:三光荘(岡山県職員会館)パブリゾン
総会記念講演ならびに研究集会には約100名が集会。盛会のうちに,当会は新たな10年の歩みを進め始めました。

【2002/02/08】
機関誌『緩和医療』第10巻第1号通巻第19号を刊行しました。

前号に引き続き特集「英国の軌跡に学ぶ緩和医療21世紀の方向(続)」として,英国の全国ホスピス・専門的緩和ケアサービス協議会(National Council for Hospice and Specialist Palliative Care Services)刊行の特別報告書から,翻訳許可を得た【2001/04/04】予告の翻訳7本のうち下記の3点を掲載しました(全144ージ)。 →目次
2)「病院環境での緩和ケア」(Palliative Care in the Hospital Setting, 1996)
4)「緩和ケアの質の向上をめざして:質の向上,多職種による審査と標準規格」(Making Palliative Care Better: Quality Improvement, Multi-Professional Audit and Standards, 1997)
6)「ケアの知識:ホスピスならびに専門的緩和ケアにおける研究と開発」(Knowledge to Care: Research and Development in Hospice and Specialist Palliative Care, 1999)
*お断り 【2001/04/04】で予告した翻訳7本のうち(7)については,その後の検討の結果,内容が英国の事情に密着したものと判断し,翻訳をとりやめました。
 また,前号で課題とし原語表記のままとした,英国National Council for Hospice and Specialist Palliative Care ServicesおよびSpecialist Palliative Care (Services)の訳語については,当会として「全国ホスピス・専門的緩和ケアサービス協議会(英国)」「専門的緩和ケア(サービス)」などと表記することにしました。
 なお,これらの翻訳文書はホームページ掲載の許可を求めて交渉中ですが,それまでは,閲覧ご希望の方は機関誌『緩和医療』第18・19号をご購読戴きますようお願い申し上げます。1冊送料共2000円でお送りします。メールでお申し込みください。

【2002/01/29】
岡山大学医学部で緩和医療学を平成17年度から導入決定。

岡山大学医学部教授会は平成17年度から「緩和医療学」をカリキュラムに入れることを正式に決定しました。担当責任教官は田中紀章教授(当会代表世話人),選択必修科目で対象は医学部6年生,8コマ1単位の扱いです。国公立の医学教育における「緩和医療学」の正式導入は初めてのことと思われる快挙です。近々その概要を発表していただく予定です。

【2002/01/22】
(告知)第11回総会・第32回研究集会を開催します。

日時:平成14 (2002) 年2月9日(土)午後1時半〜5時
会場:三光荘(岡山県職員会館)パブリゾン 入場料:1500円
総会記念講演として,川越厚医師(ホームケアクリニック川越 院長)をお迎えし,「わたしと在宅ホスピスケア——10数年の経験をふり返って」と題してお話しいただきます。また総会に先立って,第32回研究集会・症例検討を開催します。症例は,中島豊医師(中島内科小児科医院院長)と菅崎仁美看護婦(岡山訪問看護ステーション看護協会管理者)による「前立腺がん多発骨転移の在宅ターミナルケア──開業医・訪問看護婦・緩和ケア施設の連携」です。本研究集会への参加で,岡山市医師会生涯教育講座3単位の認定を受けられます。

【2001/11/5】
第31回研究集会・パネルディスカッション「緩和医療と医学教育」を開催しました。

予定通り平成13(2001)年11月2日(金)19時より岡山大学医学部管理棟6階第8-9カンファレンスルームにて開催し,約50名の出席者を得て,22時半まで討論を展開しました。

【2001/10/23】
第31回研究集会・パネルディスカッション「緩和医療と医学教育」開催します。

日時:平成13 (2001) 年11月2日(金)19時より
会場:岡山大学医学部管理棟6階第8-9カンファレンスルーム
パネリスト:黒田正規(岡山市医師会理事)・伴信太郎(名古屋大学医学部総合診療部教授)・吉谷啓次(岡山大学文学部人間科学助教授)・林優子(岡山大学医学部看護学保健学科教授)・田中紀章(岡山大学医学部外科学第一講座教授)・木村秀幸(岡山済生会総合病院外科医長)。
司会:斎藤信也(岡山大学医学部外科学第一講座講師)・加藤恒夫(かとう内科並木通り病院院長)
*今回は,医学大学の教務委員の方々にもご参加いただき,パネラーとフロアーが十分に討論できるよう,進行を工夫していく方針です。参加ご希望の方はメールでお申し込みください(会費:無料)。

【2001/04/23】
機関誌『緩和医療』第9巻第2号通巻第18号を刊行しました。

特集1「英国の軌跡に学ぶ緩和医療21世紀の方向」として,英国National Council for Hospice and Specialist Palliative Care Services刊行のペーパーから翻訳許可を得た7点(【2001/04/04】のお知らせ参照)のうち下記の3点を掲載した,全176ページの第18号です。 →目次
1)「Specialist Palliative Care:定義の表明」(Specialist Palliative Care: A Statement of Definitions, 1995)
3)「ジレンマと方向性:Specialist Palliative Careの将来——討議報告書」(Dilemmas and Directions: The Future of Specialist Palliative Care: A Discussion Paper, 1997)
5)「提携関係の促進:地域における緩和ケアの管理と計画策定」(Promoting Partnership: Planning and Managing Community Palliative Care, 1998)
お断り 機関誌『緩和医療』第18号に掲載した英国National Council for Hospice and Specialist Palliative Care Services刊行ペーパーの翻訳は,ホームページ掲載の許可を得ておりませんでしたので,【2001/04/04】のホームページ掲載予定のお知らせは取り消しさせていただきます。閲覧ご希望の方は,機関誌『緩和医療』第18号をご購読戴きますようお願い申し上げます。1冊送料共2000円でお送りします。メールでお申し込みください。
 なお,英国National Council for Hospice and Specialist Palliative Care Servicesを当初「英国ホスピス・緩和ケア専門家サービス協議会」と表記しましたが,Specialist Palliative CareおよびSpecialist Palliative Care Servicesの日本語表記にはさらに議論を要すると判断し,今回は原語のままで表記しました。

【2001/04/04】
「英国ホスピス・緩和ケア専門家サービス協議会」刊行のドキュメントを7点翻訳掲載予定

21世紀日本のホスピスと緩和ケアの在り方を模索するうえで,現場から行政に至るまでの関係者に必読であろう資料が,英国のNational Council for Hospice and Specialist Palliative Care Servicesが発行している一連のドキュメントです。当会は世話人の一人が英国に渡り,下記の7点のドキュメントを研究用として翻訳転載する許可を得ました。次の機関誌第18号から順次掲載していきます。当ホームページにも一足早く掲載できる予定です。
1)Specialist Palliative Care: A Statement of Definitions, 1995, pp1-15.
2)Palliative Care in the Hospital Setting, 1996, pp1-23.
3)Dilemmas and Directions: The Future of Specialist Palliative Care: A Discussion Paper, 1997, pp1-22.
4)Making Palliative Care Better: Quality Improvement, Multi-Professional Audit and Standards, 1997, pp1-42.
5)Promoting Partnership: Planning and Managing Community Palliative Care, 1998, pp1-54.
6)Knowledge to Care: Research and Development in Hospice and Specialist Palliative Care, 1999, pp1-40.
7)Palliative Care 2000: Commissioning through Partnership, 1999, pp1-54.

【2001/04/04】
「岡山大学医学部における緩和医療教育の実態」を調査報告を掲載しました。

緩和医療に関する大学教育とくに卒前教育の充実をめざしている当会のメンバーが,岡山大学医学部における平成12年度講義項目(シラバス)から緩和医療関連の講義名を洗い出しピックアップしました。教養課程,専門課程ともに予想以上の関連講義が行われていることがわかりましたが,それらに一貫性をもたせるのが,今後の当面の課題の一つとしています。機関誌次号(第18号)掲載に先だって,当ホームページにPDFファイル*をアップしました。
 →「岡山大学平成12年度緩和医療教育」PDFファイルのダウンロード(約20KB)
 ●本PDFファイルを見るには,「Adobe Reader ver5.0」以上が必要です。
 ●本PDFファイルは画面表示とプリントのみ可能です。

【2001/02/10】
第10回総会を開催しました。

平成13(2001)年2月3日(土)午後2時半より,岡山県国際交流センターにて開催。志真泰夫医師(国立がんセンター東病院緩和ケア病棟医長)をお迎えしての総会記念講演「21世紀における緩和医療——新しい医療モデル」には多数の来場者が熱心に耳を傾けました。

【2001/02/10】
第30回研究集会・症例検討を開催しました。

平成13(2001)年2月3日(土)の第10回総会の直前,午後1時半より,志賀雅子氏(MSW)ほか水島協同病院グループによる「家族が離散している患者へのターミナル期の社会的・心理的援助について」と題しての症例が報告されました。質疑応答では,とくに疼痛コントロールと患者さんの社会的・精神的痛みの関連に焦点が当てられました。

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