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——お知らせ——

  • ● 本会の第20回総会ならびに第51回研究集会を平成24年(2012年)2月11日(土・祝)午後に開催します。総会記念講演には東京大学の会田薫子先生をお招きします。 →お知らせ
  • シンポジウム「岡山県の緩和ケアを考える集い」(テーマ「がん以外にも緩和医療を! 〜県内の取り組みとネットワーク構築を目指して〜」)は11月12日(土)午後,盛会のうちに開催されました。 →写真
  • ヨーロッパ緩和ケア学会第12回総合大会(5月18-21日,リスボン)参加報告が本会世話人・加藤恒夫医師により寄稿されました。 →詳細
  • 第48回研究集会・国際講演,緩和ケア講演会「英国緩和ケア看護に従事して考えること」(講師:外狩仁美氏(マックミラン緩和ケア専門看護師)を2010年11月20日(土)午後,盛会のうちに開催しました。 →写真
  • 本会第17回総会記念講演,安部能成先生「がん緩和ケアにおける医学的リハビリテーションの臨床課題」PDF版を掲載しました。 →ダウンロード案内ページ
季節の花

私たち緩和医療研究会は平成3(1991)年9月,末期(がん)の症状コントロールを考える医師の会として創設されました(現在は会員を医師以外にも拡げる方針を決定済みです)。
 大学と地元の医師たちが協力しながら緩和医療・緩和ケアをです推進していこうという組織であり,国内では先駆的な地域医療活動でしたし,現在も教育面などで先端をはしっているものと自負しています。

会の活動として,年1回の総会・総会記念講演の他に,年数回の症例検討や講演会などの研究集会を開催しており,これも通算50回を数えました。
 また,そうした活動の記録とともに,緩和医療の最新動向について特集を編んだ機関誌『緩和医療』を発行しており,これも通巻27号を数えています。

機関誌の写真

当会機関誌『緩和医療』をぜひご覧のうえ,ご意見ご要望をお寄せください。新規加入も歓迎します。

英国緩和ケア協議会報告書
翻訳シリーズ全7篇PDF版の
ダウンロードページ

緩和ケアの対象をがん以外の疾患にも広めていくべきだとする英国緩和ケア協議会の報告書の翻訳「救いの手を:非悪性疾患成人のための専門的緩和ケア」PDF版を追加掲載しました(平成18(2006)年1月)

(1) 専門的緩和ケア:定義の表明

(2) 病院環境での緩和ケア

(3) ジレンマと方向性:専門的緩和ケアの将来——討議報告書

(4) 緩和ケアの質の向上をめざして:質の向上,多職種による審査と標準規格

(5) 提携関係の促進:地域における緩和ケアの管理と計画策定

(6) ケアの知識:ホスピスならびに専門的緩和ケアにおける研究と開発

(7) 救いの手を:非悪性疾患成人のための専門的緩和ケア