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——お知らせ——

  • 本会第24回総会と第60回研究集会を4月16日(土)午後、岡山県立図書館2階のデジタル情報シアターにて50名の参加者のもと盛会のうちに開催しました。 →写真
  • 本会機関誌「緩和医療」第23巻第1号通巻第32号(特集:高齢者医療の現状と終末期の諸問題)を2月中旬に発行しました。→目次
  • 平成27(2015)年2月7日に開催された池上直己先生による本会第23回総会記念講演「高齢者終末期ケアの現状と今後の課題」の講演録と,同時開催された第58回研究集会・症例提示、ならびに11月21日に開催された第59回研究集会・講演会の,各PDF版およびSWF版を掲載しました。 →ダウンロードページへ
  • 本会の趣意書第2版と新しい会則を,「本会組織」ページに掲載しました。
  • メニュー「ダウンロード」を新設し,PDF資料などダウンロード可能ファイルを一覧できるようにしました。
季節の花 季節の花 季節の花

私たち緩和医療研究会は平成3(1991)年9月,当初は「末期(がん)の症状コントロールを考える医師の会」として創設され,現在は対象をがん以外にも拡大するとともに医療関係者広くに参加をよびかけて活動を続けています。とくに,大学と地元の医療職が協力しながら緩和医療・緩和ケアを推進していこうという組織です。

会の活動として,年1回の総会・総会記念講演の他に,年数回の症例検討や講演会などの研究集会を開催しており,これは通算60回を数えました。
 また,そうした活動の記録とともに,緩和医療の最新動向について特集を編んだ機関誌『緩和医療』を発行しており,これも通巻32号を数えています。

機関誌の写真

当会機関誌『緩和医療』をぜひご覧のうえ,ご意見ご要望をお寄せください。新規加入を歓迎します。

英国緩和ケア協議会報告書
翻訳シリーズ全7篇PDF版の
翻訳ダウンロードページ

緩和ケアの対象をがん以外の疾患にも広めていくべきだとする英国緩和ケア協議会の報告書の翻訳「救いの手を:非悪性疾患成人のための専門的緩和ケア」PDF版を追加掲載しました(平成18(2006)年1月)

(1) 専門的緩和ケア:定義の表明

(2) 病院環境での緩和ケア

(3) ジレンマと方向性:専門的緩和ケアの将来——討議報告書

(4) 緩和ケアの質の向上をめざして:質の向上,多職種による審査と標準規格

(5) 提携関係の促進:地域における緩和ケアの管理と計画策定

(6) ケアの知識:ホスピスならびに専門的緩和ケアにおける研究と開発

(7) 救いの手を:非悪性疾患成人のための専門的緩和ケア