
Sorry Japanese only. 2012-01-19

*私たち緩和医療研究会は平成3(1991)年9月,末期(がん)の症状コントロールを考える医師の会として創設されました(現在は会員を医師以外にも拡げる方針を決定済みです)。
大学と地元の医師たちが協力しながら緩和医療・緩和ケアをです推進していこうという組織であり,国内では先駆的な地域医療活動でしたし,現在も教育面などで先端をはしっているものと自負しています。
*会の活動として,年1回の総会・総会記念講演の他に,年数回の症例検討や講演会などの研究集会を開催しており,これも通算50回を数えました。
また,そうした活動の記録とともに,緩和医療の最新動向について特集を編んだ機関誌『緩和医療』を発行しており,これも通巻27号を数えています。
*当会機関誌『緩和医療』をぜひご覧のうえ,ご意見ご要望をお寄せください。新規加入も歓迎します。